Illustrator
Illustrator(イラストレーター)総合基礎コース
プロが使うデザインソフトの定番、Illustrator(イラストレーター)を、グラフィックデザインの基礎や図形作成、ページレイアウトなどを、実習 を通して学んでいく授業です。 また、作品創りを楽しみながら、Illustrator(イラストレーター)の実践的な使い方をスキルアップしていく授業です。
Illustrator(イラストレーター)とは?
図版の作成ソフトです。図版は主に文字と図形からなりたっています。
文字には和文フォント(書体)と欧文フォントがあり、皆様がオフィスで使う書体は「明朝」と「ゴシック」が
主でしょう。しかし、映画のポスターや海外旅行ガイド、CDケースのデザインに使われている書体を見ると
さまざまな欧文フォントが使われています。こうしたフォントを図版に取り入れることは、本ソフトでは簡単です。
また、自分で書体をデザインすることも可能です。
図形は写真加工以外すべてイメージ通りに作成することが可能です。
本ソフトは「フォトショップ」と併せて、総合編集の素材作りのソフトだという認識が必要です。
Illustrator(イラストレーター)の「基本操作・使い方」
Ⅰ.線を描く
直線、曲線、多角形、円、渦巻き、角丸を自在に描くことが本ソフトの基本中の基本です。
これを充分に練習し、使い方をマスターすることでやがては描いた形を自在に変化させることもでき
色彩の変更も望み通りになるはずです。
やがて「アートブラシ」と称する自由なブラシを作成することができるようになるでしょう。これも本ソフトの強みです。
描き終えた線(曲線から輪郭すべて)を変更できます。これはまさに本ソフトの際だった特徴なのです。
Ⅱ.アウトライン
本ソフトはアウトライン(輪郭)で表現しています。アウトラインで表現されている本ソフトでは、超拡大しても線は線として表現されています。立体感の表現ではPhotoshopにかないませんが、図形の表現には向いたソフトといえます。
したがって、最終的な総合編集ではPhotoshopで加工した写真と本ソフトで制作した図形や文字を配置しますので
用途に応じた使い分けが必要になります。
授業内容
I. 図形作成の基本(1.2.3.)
時間:1回2時間 3回(計6時間)
Illustrator(イラストレーター)とは、適切なマシン環境、画面説明、設定初期化、図形作成の基本操作・使い方、ペイントとその編集、ペンの使用とその操作、ブラシの使用とその操作
課題:基本操作によるイラスト作成、アーティスティックブラシによるオリジナル図形作成
II. 複数図形の加工と処理(4.5.6.)
時間:1回2時間 3回(計6時間)
図形の変形、文字の入力と加工、特殊効果の作成、不透明度の設定
描画ブレンドモードの設定、破線の描き方、パスに沿った文字、クリッピングマスクの設定、多色グラデーションとグラデーションツール、レイヤー
課題:さまざまな効果を使用したポスター作成
III. 繰り返しによるデザイン(7.8.9.)
時間:1回2時間 3回(計6時間)
グリッドの表示とグリッドへのスナップ、パスの前面へペースト、変形パレットの使用、パスファインダによる合成合体
課題:オベロン(繰り返し模様)作成
IV. 画像のレイアウト(10.11.12.)
時間:1回2時間 3回(計6時間)
Photoshopとの連携、メッシュで曲面の作成、曲線の描画、メッシュによるグラデーション
課題:Photoshopとの合成画像、トレースによる曲線図形作成
V. DTP (文字と画像を組み合わせた紙面の編集)(13.14.15.)
時間:1回2時間 3回(計6時間)
ページのレイアウト、テキストボックスの配置、リンク、流し込み、画像の配置、各種ライブラリ、文字のアウトライン化
課題:名画ポスター作成、小冊子作成
日程
2月11日(土)、18日(土)、3月3日(土)、10日(土)、17日(土) 各日10:00~17:00
授業料
特別授業料¥50,000(税込)、テキスト代¥3,150(税込)、再受講無料
申込方法
お電話でお申し込みください。
本郷PC塾 TEL:03-3818-5811
お問い合わせはお電話またはこちらからお気軽にどうぞ。
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