| 名称 |
MOTインストラクション認定研修 |
| 時間 |
7時間×2日 |
| 対象者 |
新規MOT取得希望者
または、MOT取得済でMOT2007更新希望者 |
| 目的 |
MOTに必要なインストラクション能力(スキル)の習得 |
| 授業の構成 |
事前学習→授業1日目→自宅学習→授業2日目→事後学習 |
目標
(最終評価) |
受講者がMOTの課題を提出し、合格(評価"C"以上)する |
| 形態 |
定員6名の集合授業 |
| 機材 |
受講者1人1台のPCを使用 |
| 環境 |
PCにExcel2007とWindows Mediaエンコーダ9をインストール |
| 担当講師 |
MOTインストラクション認定研修トレーナー有資格者(内藤康子、中村徹) |
| 事前学習 |
目標
MOTに必要とされる能力(スキル)の基本を理解する
内容
・MOTインストラクション認定研修テキストを熟読し、MOT(に必要なスキル)の基本を理解する
・MOTインストラクション認定研修テキストのミニ演習を行う
・MOT取得後、MOTとしてどのような活動をしていきたいかのレポートを提出する
・提出課題の箇所を把握してストーリーボードの素案を考え、練習しておく
・Mediaエンコーダの操作方法を確認しておく
評価
MOTとしてどのような活動をしていきたいかをまとめたレポートとストーリーボードの素案を提出することで、達成とする
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| 授業 |
目標
・MOTに必要なインストラクション能力(スキル)の基本を盛り込んだ課題を作成できる
・MOTに必要なインストラクション能力(スキル)を、実務で実際に行う必要性を理解できる
1日目
・インストラクション認定研修テキストを使って、MOTとして必要な知識を習得し、それを実践するための方法を考える
・インストラクションに必要なスキルを、模擬授業から考える
・課題のストーリーボードを修正し、ビデオを収録する
・各自のビデオを見ながら、他の受講者の感想、自己評価および講師の評価をもとに振り返りを行う
・上記を自分の言葉でまとめ、各自の課題にファシリテーションスキルを実装するような改善案を出せる
自宅学習
・1日目をふまえて、ストーリーボードの修正とインストラクションの練習を行う
・エンコーダ収録を実施する
2日目
・エンコーダ収録を発表する
・講師評価から改善点を把握する
・講義とディスカッションを通し、ファシリテーションスキルを提出課題と実務へ実装するにはどうしたらいいかを考え、発表する
評価
合格レベルに近いストーリーボード作成とエンコーダ収録ができ、実務への必要性を理解したことで、達成とする
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| 事後学習 |
目標
合格レベルの提出課題(成果物)を作成することができる
内容
事前学習と授業で学んで習得したことを実装した課題を作成し、提出する
評価
提出課題(成果物)が合格レベルに達したことで達成とする |