R.Yさん、30歳代、女性
事前課題は熟読&読解してきて当たり前、というところから研修はスタートします。
研修で事前課題の答え合わせはありませんので、覚悟が必要です。
旧TTTとは大違いの内容です。
Microsoftが新しく提唱しているスキル定義書が言わんとしていることを、いかに評価課題にいかすかについて考えました。
新しい内容ですので、インスト経験が浅くても知識でぼろ負けすることはありません。
研修後の成果物作成は、自分は1週間に1作品作ると決め、計3回塾でサポートしていただきました。
職場に100%協力してもらい、勤務時間中にストーリーボードを考え、録音用の部屋まで用意してもらいました。
が、仕事もあり、内容にも詰まり、結局自信を持った出来とはいかない状態でギリギリ提出してしまいました。
1週間に2作品ぐらい収録するペースですすめるといいでしょう。
サポートしていただく担当講師の先生方には大変ご負担をおかけしてしまいますが、先生方は必ず応えてくれます。
どこまでも親身になって関わってくれますので、信じてやり続けましょう。
どんな小さな疑問でも不安でも、先生の声を聞くだけで解消することもあります。
エンコーダを使用して課題を作成しますが、PC画面に向かって、実際の講義を想定して録音するのは慣れるまで大変違和感がありました。
「私は女優」という思い込みと、吹っ切りが必要です。
顔が見えない分、声の出し方やトーン・声の高さに気を使い、お腹からはっきり発声することを心がけました。
4作品目ぐらいで、本当にモニターに受講生の顔が浮かぶようになります。
そこまでいくと、録音から授業の楽しい雰囲気が伝わってくるようです。
いかに受講生にPCを活用してもらうか、気づいてもらうかに工夫をしました。
テキストのほかにも、作例、ホワイトボードなど盛り込みました。
合格通知のメールがくるまでの期間がはっきりしていません。
同日に提出した同士でも結果がでるまで1週間以上の開きがありました。
「合格基準点に満たない場合、再合議」とありますが、結果がでるまでに時間がかかっても必ずしもこのパターンというわけではないようです。
事務局から受取通知と何日に合否通知予定という連絡があれば、もう少し安心できたと思います。
本人には進行状況を電話で答えてくれますが、事務局の返答は「近日にメールします」というものでした。気長に待つ以外方法はありません。
伝えたいことは、「時間は全然足りません」と、いうことです。
1ヶ月のなんと短かったことか。
合格するコツは、「合格者を出してきた指導者に学べ」です。
が、白紙の状態ではアドバイスのしようもありません。
まず、「作れ!」「出せ!」
そこからがスタートです。 |