K.Nさん、30歳代、男性
私は1回不合格を喫してしまい、どうしようかと思いましたが、大金はたいているので、ここでやめるのではなく、これで最後にしたいと思いながら課題評価費用を支払い、再提出のためのストーリーボードの見直しとエンコーダーを開始しました。
1回目の評価でファシリテーションスキルが非常によろしくないということを省み、ファシリテーションスキルを意識するべく、テキストのスキル定義書のファシリテーションスキルとプログラムデザインスキルのページをコピーしてたんすに貼り、少なくとも1日1回は目を通すようにしておりました。
最初に提出した成果物のファシリテーションスキルが全然できていないことに気がつきました。
そこで、テキストを使用するにしても、学習者の意見を汲み上げて、操作の内容を決めたり、押しつけがましいものをやめて、季節に合わせたものにしてみたりと、ファシリテーションスキルを大切にし、アピールするような内容にしたつもりでした。
そして、最後に学習者の技能が上がっていることを褒めることをプラスしてエンコーダー作業を何度にもわたって行い、「これで勘弁してくれ」感情もありながらも「合格するように」と願って提出しました。
不合格通知を受けてから1ヶ月後です。
結果は前回同様、31日後に来ました。
合格でも、各スキルごとの評価記号は変わっていませんでした。
やはり1人ではこれが限界です。今回は1人でやってみましたが、先生方にご相談すればよかったと思いました。
いずれにせよ、MOTインストラクション認定研修という難関を突破させて下さった、本郷PC塾に感謝いたします。
ありがとうございました
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