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S.Yさん、40歳代、女性
色々な意味で、今回の合格ほどうれしかったものはありませんでした!
仕事・身内の看護・子供の夏休みetc.そんな中で時間を最大限に使ってみよう!と思い立ったところからの始まりでした。
まず、事前に送られてきたテキストを確認して一番に感じたことは、「やっと双方向コミュニケーションを取り入れた内容になってきた。」ということです。
以前から、立て板に水のような一方的なインストラクションに疑問を感じていましたので、自分なりのスタイルをコーチングスキルを勉強することで考えながら進めてまいりましたが今回のテキストを読み進めるほどに、自分の方向性は間違っていなかったと思うことが出来ました。
が・・・・・
事前課題を簡単にこなせるかとは別物だと言うことも分り、努力の日々が始まりました。
事前課題をギリギリのタイミングで提出しホッとしたのもつかの間、講習会のスタートです。
今回の発問という発想は以前から自分の中にはありましたが、課題10分の中で、講座を組み立てながら良いタイミングで発問をすることや学習者からの回答想定を考えるとき、自分勝手な誘導になっていないかと言う事が一番の重点となったように思います。
また、先生方からの発問は、課題を自分の物としていく過程で、大変参考になるアドバスとして聴くことが出来ました。
講習会終了後エンコーダーとの格闘が始まりましたが、どうしてもeラーニングのイメージが頭から離れなくて一人で話す不自然さをどう解決していけばいいのか?悩み、毎日通勤の車の中は、10分間の繰り返し、ストーリーボードなんてなくったって空で言える位練習をしました。
3回ぐらいはチェックを入れていただこうと計画を立てて頑張っていましたが、10分1回を収録するのに何時間いえ・・何日かかったことか・・・
我が家のパソコン環境(リビングの電話の隣)が良くないこともありますが、昼間やっていると良いところになると電話がかかってくるし・・・子供が「ただいまー」と元気に帰ってくるし・・・夜やっていても地震に動揺して次の言葉が出なくなってしまうし・・・
やっとの思いで作成した一度目の課題でしたが修正不能なぐらいのダメだしに、思い切って方向転換することにしました。
そうこうしている内に父が亡くなり、課題作成に思うように時間を使えなくなりその後は、自力での一発勝負の提出となりました。今の私にはこれが精一杯という作品でした。
しかし、返って作業に集中することができたり人を思いやる気持ちをいつも以上に持ちながら収録が出来たような気がしています。また、この資格をより強く取得したいと思いました。
先生には、励ましのメールを頂いたのをはじめ本当にお世話になりました。
最後に・・・提出の際にはアドレスの記載を間違えないように!!合否の連絡がきませんよ!(私です。)
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