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M.Mさん、40歳代、女性
私はMOT Windows3.1の時に取得し、ずっと更新を続けていました。
今回も2007の更新をするために、インストラクション認定研修を受講しました。
本郷PC塾さんで研修を受けようと思ったのは、自分の日程と場所的なこともありましたが、研修日の2日間が1週間開いていたことと、HPに合格体験談が掲載されていたことです。
仕事をしているので、なかなか2日連続の時間をとれません。
1週間空けてある日程は、自分のスケジュールをたてるのに、とても効率良かったと思いました。
また、他の方も記載されていましたが、2日目の研修を1週間あけることで、じっくりと1日目の内容を考える時間もとれたと思います。
インストラクション認定研修は、ゴールがない、答えがないので、合格された体験談も大変貴重なものだと思います。
私も、これから研修を受講される方のためにお役に立ちたいと思い、今回記載させて頂きました。
研修の中身は、とても難しいものでした。
すべてテキストに記載されていること、先生がおっしゃることは納得できます。
自分でも、そのような授業展開をしてきたつもりでした。
でも、つもり、だけだったようで実際OA講師として立っているときは緊張しませんが、この研修、課題提出、というテストだと思うと、それに意識がいってしまい、思うようにできない、といった部分もありました。
受講後1ヶ月以内に10分間のストーリーボードとエンコーダーで収録したものをMOT事務局に提出します。
この1ヶ月は、決して長くありません。
まだあと2週間あるわ、と自分に甘くなっていましたが、一緒に受講した仲間とのメールのやりとりで、励まされたり、もちろん本郷PC塾の先生にも、メールを頂いたりと周りの方々にも助けられたと思っています。
また、ストーリーボードがだいたい完成できれば、それを元にシナリオ作成して、あとはエンコーダーで録音すればよい、と思っていました。
つまり、ストーリーボードさえ上手く出来ていれば、あとは楽かな、と考えていました。
しかし、それは間違いです。
10分前後で納めなければいけない、授業と同じ感じで進行しなければいけないので、収録にもとても時間がかかります。
私は、今終わってみていえることは、1週間ぐらいでストーリーボードをしっかりと作成し、そのあとエンコーダーで収録して、あとはストーリーボードと収録をいったりきたりしながら作成、といったところでしょうか。
私はエンコーダーでの収録をしたのが、残り2週間きっていたと思います。
もっと早く収録して、早めに先生に助言を頂いたほうがいいと思います。
大変な研修だったと思いますが、これからOA講師として立つときには、学習者主体、教えるのではなく支援する、ということを常に意識しながら行えそうです。
意識させてくれたMOT2007取得のための研修は、今までのMOT研修と違い、実りのあるものでした。
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