T.Iさん、50歳代、女性
パソコン講師としての6年間の歩みを初心に返って見つめなおす、苦しいながらも最高の研修でした。
「双方向コミュニケーション」「ファシリーテーション」「発問」新鮮な響きの言葉の持つ重要性を噛み締めながら、果たして自分はどうであったろうか??自問自答をしながらの研修で得た成果は現在、仕事の上で着実に反映されています。
面白いように生徒の反応が即返ってきています。
以前にも増して、学習する意気込みが感じられます。
私自身、学習者として研修を受けるのは、実に新鮮でした。
ただ、自分自身の脳細胞の固さを否応なしに認識させられた日々でもありました。
右の耳から入ってきた情報が左の耳からすぅっと通り過ぎていく空しさ!
寝ている脳細胞をたたき起こしながらの研修でしたが得たものはかなり手ごたえのあるものでした。
正直10分間のエンコーダは、かなりきつかったです。
限られた時間内で講習の課題背景を考え、「トークと発問」を取り入れ、一人何役も演じながら収録をする・・・という一人芝居は修行をしているようでした。
私の場合エンコーダは仕事が終わって自宅に帰ってからの練習になりました。
夜中から始めるのでいつも明け方までかかりました。
丸2日間の徹夜作業となり、やっとの思いで仕上げました。
実に生みの苦しみです。
この時期は、時間という魔物が雪崩のごとく私を呑み込んだような超過密スケジュールの中での課題作りでしたので、大変でした。
そんな中で、何とか合格までこぎつけられたのは、厳しくもありやさしい先生の指導のお陰です。
最後の最後まで丁寧に指導をしてくださった、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。 |