K.Iさん 40際代、女性
最初、インストラクション研修に申し込むのに、しばらく悩みました。
研修を受ける前に1ヶ月ぐらい事前の勉強が必要とのこと(実際に事前課題を提出します) 。
そして、私はインストラクションの経験がないのですが、模擬講習を研修で行わなければならないこと。
さらに研修後の課題作成がかなり大変そうだということ。
できるだろうか?自問自答をしました。
結果、とにかく頑張ってみようと結論をだし、研修を受けることに決めました。
そして、日程と学校選びを行いました。
まず、仕事の比較的余裕のある時期と通いやすい場所を吟味しました。
本郷PC塾のHPの体験記を見て、1日目と2日目の受講日が1週間あいている事が決めてになり、受講させていただくことにしました。
研修1日目
恐れていた模擬講習を行いました。
案の定、上手くはできず、めためたでしたが、講師の方も他の受講生の方たちも、とても親切だったのが幸いでした。
また、他のインストラクション経験のある、上手な受講生の模擬講習を聞いたり、講師の先生や、他の受講生の方たちからのアドバイスを貰い、すごく勉強になりました。
そして、研修2日目に向けて、ストリーボードとエンコーダーの宿題がだされます。
1週間あいていて本当によかったです。
研修2日目
エンコーダーに収録したものを、披露します。
もちろん私はメタメタでした。
でも、落ち込んでいてはどうしょうもない、課題提出まで時間はまだあるのだからと、気持ちを入れ替え、他のインストラクション経験のある、上手な受講生のエンコーダーを聞き、講師の先生や、他の受講生の方たちからのアドバイスを貰い、すごく勉強になった研修でした。
そして、いよいよ課題作成です。
あっという間の1ヶ月でした。
自分なりにストリーボードとエンコーダーを作成しましたが、まず、10分間に収めるのに苦労しました。
10分間に収めるのに、どこを削りどこは外せないなどに悩みました。
また、学習者の目線でと思い、気を付けて作成しましたが、どうしても講師目線のものになってしまい、何度も何度も作成し直しました。
ストーリーボードでは、よさそうでもエンコーダーを作成すると、ストーリーのあらが見えたりすることも多かったです。
そうして、作成したものを講師の方にアドバイスをいただきました。
そのアドバイスは丁寧で的確で、すごく参考になりました。
私が合格できましたのは、先生のおかげだと思っています。
最後まで見捨てずにいてくださり、本当にありがとうございました。
これからも、この体験を活かして頑張っていきたいと思っております。 |