| 私たち本郷PC塾では、コミュニケーションとクリエーションの世界の「親友」、という位置づけでPCと関わっていきます。
お互いによりよい生活環境づくりをしていきたいと願う私たちの人生の中で、自分と仲間と共に歩むその中の一人が、この「PC」なのだ、という位置づけです。
私たちは年齢とは関係なく、「新たな出逢い」を、心のどこかで望んでいます。かといって、新しい人との出逢いは必ずしも、うれしい体験ばかりとは限りません。
「なんとなく、とっつきにくい人」というのがありますね。
そんな感じとPCは非常に似ているようです。
「親友」になるまでには、もしかすると思った以上の時間がかかり、すぐには親しくなれないかもしれません。事実、本当にとっつきにくい奴でしょう。
もしかすると思わす「何でだょー、バッキャロー!」などと口汚くPC君をののしり、しばらくはふれたくなくなり、あなたは自分からPCを遠ざけるようなことになるかもしれません。
そんなときでも、あきらめないでほしいのです。
きっとPC君と「親友」になれる日が来る、と。あなたの目から見れば、「PCの名人」「PCの達人」みたいな人がそばにいるでしょうが、実はその人だってこの道を通ってきた人たちなのですから。
その気持ちさえあれば、あなたにだって出来ないわけがありません。PCを「親友」に出来ます。
現にここ本郷PC塾の先生たちは、全員MOTの有資格者ですが、誰一人としてPCスクールに通った人はいません。
PC塾でありながら矛盾した話ですが、要は、多くの人たちとみんなでPCを囲んでワイワイやっていくうちに「MOTって何?」「受験してみようよ」というだけのきっかけでした。
そんなことから、「僕たちが日頃やっていることをそのまま人々に伝えてあげようよ」の言葉から、この塾が誕生したのです。
PCはご承知の通り、単なる機械にすぎません。
この機械に「創作」「文化」「自由」「美しさ」「愛」という、人格の息吹きを吹き込んであげられるのはPCを使う私たち人間ではないでしょうか?
そのためにも、PCは人と人との間に置かれたもの。
自分の人生をもっと豊かにしたい、人と今以上に関わっていきたい、人の輪をさらに広げていきたい、自分をもっと生き生きと表現していきたい、と思っている人たちに最適な環境となることをお約束致します。
塾長 福原 正美 |